畳むんだったら、もうパンツ履かなくてもいい!・?

先月末、全自動で洗濯物を畳むロボット「ランドロイド」開発元が破産というニュースを目にしました。

洗濯物畳みは合理化したい家事の1つです。AI・ロボットに人間の仕事を奪われてしまうのではないかと不安を感じている人もいるようですが、テクノロジーを活用した合理化についてはポジティブに捉えるべきだと考えます。

実用化に向けて開発が進んでいるものとばかり思っていましたが、予想以上に開発が難しかったようです。

「ランドロイド」のニュースを最初に見た時の感想は、一台185万円は高い!もし価格が下がっても、冷蔵庫並みの大きな機械のままでは邪魔だから、我が家には必要ないな……。

パナソニックや大和ハウス工業が出資していたので、直に実用化されるのだろと思っていましたが、たかが洗濯物畳みでも機械に人間と同等の機能を持たせるのは大変難しいことのようです。

日々の生活に密着した仕事を総合的に機械に任せられるようになるには、まだまだ時間も開発費用もかかりそうです。

ここまで書いて、ふと、洗濯物畳みを機械に任せるのも難しいけれど、習慣のない人間に任せるのも難しいことを思い出しました。

洗濯物畳みの習慣のない人間とは、実家の父(昭和10年生まれ)。その父に自分のパンツを畳んで収納するように言った時のことを思い出しましたちょうど昨年の今頃のことです。 Continue reading “畳むんだったら、もうパンツ履かなくてもいい!・?”

自動車税納税・電子マネー活用で600円節約!

5月は自動車税の納税月。
セブンイレブンで納税して来ました。

納税など「取られる」感覚のお金を払うことは、決して楽しいものではありません。脳では痛みを感じているのだとか……。

とは言え、納税は義務。事前に節約手段を実行し、痛みを軽減するようにしています。払わなければならないものは、さっさと納めてスッキリした方が健康にも良いです。

幸運にも今回はヨークベニマルのお陰で、600円の節約ができました。

“5月1日、nanacoに20,000円以上チャージで300ポイント”
ゴールデンウィーク前の折込チラシで嬉しい情報を見つけました。

毎月、7の付く日にヨークベニマルのレジからnanacoに1万円チャージすると、チャージの3日目以降に100ポイントが付与されますが、年に数回、2万円以上で300ポイントが付加されるチャンスがあります。

連休中は遠出の予定もなかったので、5月1日に近所のヨークベニマルへ行き、私のモバイルnanacoと夫のカードのnanacoにそれぞれ2万円づつ、合計4万円チャージしました。

自動車税の納付書が届いたので、付加された300×2=600ポイントをnanacoにチャージ。

我が家の納税額34,500円をモバイルnanacoとカードのnanacoを使って納税してきました。

チャージ40,000円-34,500円=5,500円のところ、nanaco残高=6,100円
(実際にはもう少し残高があります)

納税に支払った金額が減った訳ではないので厳密には節約とは言えないのかもしれませんが、ヨークベニマルでは普段から食料品を買っているので、nanacoの残高はお財布の中の現金と同じようなものです。

郵貯やネット銀行以外の銀行のほとんどが、1年定期で金利0.01%程の低金利ですから、そういった場所に8,000,000円を1年間預けた場合、税引き後に受け取れる利息は約640円です。

(ちなみに楽天銀行でマネーブリッジ設定した場合は、普通預金で金利0.1%なので預ける金額は800,000円で足ります。)

つまり、40,000円チャージしてもらえた600ポイントは、
1/20~1/200の元金から1/120も短い期間で生まれた額になります。

うぅ~ん。
電子決済!ポイント活用を侮るなかれです!

ラクマ(フリマアプリ)で一期一会の心のふれあい

ゼンショーグループでも(7月以降~)楽天ポイントが使えるようになります。幸楽苑に続いて、すき家でも、はま寿司でも楽天ポイントが使えるので、ますます楽天経済圏での生活にメリットを感じている今日この頃です。

ラクマも楽天サービスの1つ。メルカリと同じフリマサービスです。
連休中にラクマで、スーツを売りました。

3年前に2万円程で購入したものです。
上京した際に、試着して購入したもので品質に不満はありませんでした。
着ようと思えば、まだまだ十分に着られるものです。

でも、最近は着ていないし……。
”こんまり流”に表現すると「ぜんぜんトキメカナイ!」

ならば、即『ありがとうする』ことに。『ありがとうする』とは、モノを処分する時の我が家での合言葉。

捨てるのが嫌いで捨てられない夫に、モノを処分してもらう為には、嫌いな言葉を使わないのが一番。 Continue reading “ラクマ(フリマアプリ)で一期一会の心のふれあい”

感情より勘定

西野亮廣さん(漫才コンビ「キングコング」)の近畿大学の卒業式でのスピーチをネットで見ました。見るきっかけになったのは、Twitter。

”こういうふわっとした例え話………(中略)……マルチ・宗教・自己啓発・投資勧誘などで本当に多いんだわ。こういうの。”

と、ある弁護士の方のツイートのリツイート。そこに近畿大学が公開している卒業式でのスピーチのリンクが貼ってあったので、見てみました。

こういうふわっとした例え話とは、時計の針の例えのことのようです。11時から12時になる時だけは、時計の長針が短針を越さないとかで……。それを成功の前の報われない時間に例えているようなのです。

前後の文脈もあってのことだと思いますが、多くの若い人達が感動したとネットに書き込んでいるようです。

西野亮廣さんは長年、漫才師として芸能活動をされています。M1では決勝戦まで出られた『話のプロ』ですし、秀でた絵の才能も持たれています。そして、見た目・ルックスにも恵まれています。

まだ20代だったならきっと、感動して素晴らしい!と、SNSに書き込んでいたかも知れません。が。……残念ながら、20代の頃にはSNSはありませんでした(涙)。 Continue reading “感情より勘定”

高齢ドライバー運転免許返納 二人の父の場合(その2・実家の父)

ここ数年、80歳を超えた父の運転が不安でした。

昨年の今頃は、高齢ドライバーが起こした交通事故のニュースを見ながら、他人ごとではないと気を揉んでいましたがようやく昨秋、83歳で運転をやめてくれました。

実家の父が運転をやめるまでのことは、こちらのブログで……。
免許返納して父83歳で新車を買う

親の老いと向き合う時『役割』と『習慣』がキーワードになります。

池袋の事故では、奥さんが同乗していたと報道で知りました。もし奥さんに先立たれた方だったなら、もう少し早くに運転をやめられていたのではないかと思いました。

高齢になると『役割』が大きな意味を持つようになります。特に、男性の場合はそれまで果たしていた『役割』を失うことに抵抗が強いようです。池袋の事故の加害者も『奥さんを車に乗せる』という役割に囚われて、運転を続けられたのではないでしょうか。

『ある人の役割による行動』は、当人とその周りの人にとって『習慣』になっている場合が多く、当人と周囲の人間ともに習慣を変えることはとても難しいものです。 Continue reading “高齢ドライバー運転免許返納 二人の父の場合(その2・実家の父)”

高齢ドライバー運転免許返納・二人の父の場合(その1・夫の父)

高齢ドライバーによる、痛ましい交通事故がまた起きてしまいました。

まだ若いお母さんと幼い子供さんが犠牲に……。ご家族のお気持ちを想像しただけで、胸が詰まってしまいます。その一方、加害者のご家族も辛い思いをされていることだと思います。

被害者のご主人が会見で、運転の自粛を求められていましたけれど、高齢者の運転免許自主返納は、なかなか簡単にはいかないものかも知れません。

夫の父と実家の父と、二人の高齢者の運転免許返納の経験があります。事例の一つとして、何かお役に立つことがあればと思い二人の父の免許返納について書こうと思います。 Continue reading “高齢ドライバー運転免許返納・二人の父の場合(その1・夫の父)”

セルフコンパッション

理想通りにもの事が進まなかったり。
誰かと心がすれ違ったり。
みんなのように胸を張れる出来事がなかったり……。

SNSを覗いては気持ちが沈んでしまうこともあるよね。

でも、ダメなことばかりじゃなかったから。
今日も自分に『はなまる』をあげる。

 

セルフコンパッション(自己肯定感)
ここ数年、度々アンテナに引っかかっていた言葉。

『ありのままの自分を認め愛すること。他者の愛情に依らず、自分自身を愛すること』←個人的には、こう解釈しています。

以前に書いた「母78歳・娘56歳 母娘喧嘩」には、毎日方々からアクセスがあります。このブログの中ではアクセス数ダントツの記事です。 Continue reading “セルフコンパッション”